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工事工程表を模したサンプルになります。フィールドに矢印の開始座標位置、終了座標位置を渡し、そのフィールド値を属性変更式により参照させれば、矢印の長さや配置位置を変えることが可能ですので、進捗線の表現も自由自在です。フィールドに値を渡さず、プログラムのAPI関数を使ってアイテムを操作することも可能です。
数字での羅列でしか表現できなかった、Systemi(AS/400)のスプールの中身が、「SVFX-Designer」を使用していただくとこんなに変化できるのです。
いかがでしょうか。「SVF for System i」という優れた実行部分を生かして、業務に応じた帳票設計の自由度がお分かりいただけたでしょうか。
これまでのプログラミングによる設計とくらべて高かった帳票開発の敷居がとても低くなったように感じていただければ幸いです。
◆4回シリーズの連載Webセミナーについて
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4回にわたり開催してきましたWebセミナー「SVF for System i」は十分にお分かりいただけましたでしょうか?
System iをご利用のユーザ様、System iを使ってシステム開発を行われるSI企業様、System iにマイグレーションを検討されているユーザ様・SI企業様、業務に必要な帳票をより効率よくシステム化していくためのパッケージ製品として、ぜひ「SVF for System i」を評価・ご検討いただければ幸いです。
ウイングアーク テクノロジーズ は、より快適なシステム構築のお手伝いをさせていただきます。帳票に関するご質問がございましたら、ご遠慮なく、下記連絡先までご連絡お待ちしております!
●新しいSystem i(AS/400) における帳票システムのオープン化事例 ~刈谷木材工業株式会社様~
・プレスリリース http://www.wingarc.com/public/detail.php?f_id=166
・事例リーフレット http://www.wingarc.com/product/svf/usecase/
◆ 第4回Webセミナーについて
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第1回から第3回までのWebセミナーでは、Systemi(AS/400)のスプールと取り込んでシステムを構築する実行部分についてお話しました。いかに実行部分優れていても設計できる帳票が貧弱であってはしかたがありません。また、逆に設計できる帳票が表現豊かでも実行部分が貧弱であってもしかたがありません。
次回、最終回である第4回のWebセミナーでは、「SVF for System i」という優れた実行部分を生かして表現豊かな帳票の設計ができるのか、またその設計がいかに生産性よく開発できるかといった帳票設計部分についての機能をご紹介します。
●System i(AS/400) における帳票システムのオープン化事例
~刈谷木材工業株式会社様~
・プレスリリース http://www.wingarc.com/public/detail.php?f_id=154
・事例 http://www.wingarc.com/product/svf/usecase/
●System i(AS/400)の帳票システムオープン化に関するお問合せはこちらまで。
http://www.wingarc.com/contact/
●ウイングアーク テクノロジーズでは、実際のデモを交えてユーザ企業様の帳票相談をうけたまわることも可能なセミナーを、東京・名古屋・大阪で企画しています。
◇セミナー名:「System i」帳票大改革セミナー
・対象:IBMビジネスパートナ様、
System i(AS/400)ユーザ様または導入予定のお客様
・下記URLから参加申し込み、セミナー詳細についてご覧ください。
http://www.wingarc.com/product/svf/seminar/ |